水温の高い夏がひと段落し、秋はいろんな魚が活性化する季節。
堤防や漁港、いわゆる陸っぱりからでもいろんな魚が狙える季節。それが秋。
現地到着
近年は秋が短くて、あっという間に水温が下がり、タイミングを逸していましたが今年は行ってみました!秋真っただ中の漁港へ!9時過ぎに現地イン。

ということで、多種目狙うために
・サビキ
・エサ釣り
・ルアー釣り
の3つをメインに挑んでみました。
直近の釣果ではサバやサッパが釣れているようなので、サビキで小魚を狙いつつ泳がせで大物狙い!
とイメージだけは立派でしたが・・・・・・・・
回遊魚釣れず!!!
目の前を泳ぐのはボラ・・・お隣の朝マヅメにいらっしゃったであろう方はサッパやサバを釣っていて、もう撤収モード。
一足遅かったか・・・
作戦変更
しかたない色々実験しよう、とダメもとでサビキにオキアミ付けて、際に落とすと・・・

小さなメバルが釣れました。
この釣法で割とメバルが連発し、楽しめました。
写真を取り忘れましたが、ベラも釣れました。
こうなってくると人というのは欲深くなるもので・・・持ってきた冷凍サバをぶっこんでみたり、と色んな釣法に走りましたが釣れず。
結局、元の釣り方に戻して餌にもアタリはあるものの、釣れるのはひたすらメバル。
釣れるだけありがたいのですが・・・
サビキとエサを横目に、ルアーをひたすら投げ倒すこと2時間・・・・・・・・
ここで奇跡が!
投げてしゃくったところでカツッと何か小さなアタリというか、硬いものをかすめた感触。
そこからはぬーんと重く、エビったかなあと思いながら巻いてくると、拳大位の貝殻が。
久々に貝釣ったなぁ・・・(白目)
と謎の感慨に浸りながらハリを外していると何かおかしい。
貝柱って、こんな足あったっけ・・・・?
と開いてみると。

いやー、これは驚きました。何か得した気分。
イイダコは初めての魚種でしたし、「貝かよ!リリースだ!」と思っていたのがタコに化けたわけですからね。
この釣果でほぼ満足してしまい、後も続かず納竿。
今回の釣果
・メバル
・ベラ
・イイダコ
結論、秋は魚種は豊富。
狙い方釣り方がその場所に合っていれば型や数はともかく、釣れると感じました。

