2026年、年明け早々に今日も今日とて釣りに来ました。
冬の定番といえば、やはりヒラメ。
釣れたら何の料理にしようか・・・なんて、当たり前のように釣れるつもりでこの時はいました。
いざ出船。
冬場の釣りは何が一番大変かって、寒さですよね。
晴れ予報なら救われますが、雨ならそれだけで心が折れそうになります。
しかも出船時間が5時台だったりするとまだ真っ暗です。

夜が明けてきてもまだ寒い・・・
やっと日が出てきて、暖かい日差しに恵まれたものの「ほとんどアタリないじゃん・・・」状態で、この日は冬の服装について考えてみました。
厳寒期の服装の重ね着問題
さて、この日の天気はこんな感じ※tenki.jpより引用

夜明け前は5℃、昼前には15℃付近まで上がる、気温差の大きな日でした。
こんな時に困るのはやはり服装。
暖かい時間も想定して、多少気合で薄着か?
夜明け前をとにかくしのぐために、重ね着に重ね着を重ねるか?
答えは後者。
冬の船、海上は風が吹きやすく、且つ陸上より寒いです。
とにかく重ね着、厚着は大事。
ちなみに、一枚がぶ厚い服ではなく、薄手でもしっかり防寒のアイテムを重ね着しておけば、日が出たときに脱いで調整が出来ます。
また、防風性能のある服を重ねておけば、海上の移動中に風に吹かれて凍えるなんてこともありません。
当日の服装は
ここで当日の私の服装。
①基本私は波を被りそうな海域や天気の場合は漁師カッパを上から着ます。なのでこの日は漁師カッパを一番上に。
漁師カッパは非常に優秀。
防水は言わずもがな、風も通さないので移動中も快適です。
②そしてその下は、厚手のジャケット。この日はユニクロのシームレスダウンという、ダウンの中でも比較的着ぶくれしないジャケットを着こみました。
③さらにその下には同じくユニクロのパフテックジャケット。軽くて薄い、何より車中やちょっとした買い物に立ち寄る時はこの格好で充分でした。
④そして一番下には安定のヒートテック。今や釣り人のマストアイテムなんじゃないかと思っています。
ちなみに、12月には漁師カッパ無しでテンヤ真鯛に同じ海域で出船していますが、とにかく服の隙間から風が入ってくる・・・
見出した結論
4枚の重ね着をして得た結論として、厳寒期の船釣りでは、ただ暖かい服を重ねておけば良いわけではなく、風をしのげる服を着ることが肝心。
また、風が入ってこないように、ネックウォーマーもマストアイテムですね。
すぐ汚れますから、私は安いのを数枚持っています。
とにかく風を防ぐこと!
これが釣果も天気も寒くなりがちな冬場の釣りを乗り切るポイントです!
ちなみにこの日の釣果は・・・・・こちらでした。


