タチウオはその細長い体型から、捌き方や調理方法に疑問が湧く方もいるのではないでしょうか。
今回は、それはもう、シンプルに!
タチウオレシピを紹介します!
捌き方

まずは捌き方ですが、
①頭を落とす
②内蔵を取り出す
③体長によりますが三等分〜4等分する
④尻尾を落とす
あとはレシピにより、3枚おろしにしたりそのまま使ったり。
ポイント
タチウオは鱗を取る作業がありません。
その代わり、何も手を加えなければ皮が口に残る、食感が変わる
ということがあります。
そのため、揚げたりしっかり目に焼いたりというレシピではない場合は、皮に包丁を入れておいた方が皮を気にせず食べられます。
皮目に包丁を入れるときには刺身包丁があると捗ります!
こちらは私も持っていますが、手ごろな値段で素人でも扱いやすい長さ、軽くて取り回しがしやすいです。
シンプル料理①塩焼き
数等分したタチウオの切り身に、包丁を入れます。
身に塩を振ります。
ポイントは気持ち多めに。
そして焼く!はい完成!
皮の下の身は柔らかく、さっぱりした脂と旨味が相まって美味しいです。
同じく塩焼きが美味しいアジや秋刀魚よりも少ししっとり目の身で塩多めで正解でした・・・ご飯に合いますね。

シンプル料理②炙り刺身
タチウオを3枚に下ろします。
皮に飾り包丁を入れて刺身のサイズに切っていきます。
皮にバーナーなどで火を入れます。
氷水でさっと冷やし、締めます。水分を取ったら完成。
炙った皮目の香ばしさと浮き出た脂と、刺身のさっぱりした身がとても合います。
調味料はしょうゆ、ポン酢、塩とレモンでも美味しいですね。

今回は簡単な紹介になりましたが、旬で旨い魚はシンプルな調理でも充分ということを改めて感じさせてくれました!

