イカ釣りと言えば、関東圏では

春先から初夏のマルイカ、冬場のヤリイカ、夏から晩秋のスルメイカがメインでしょうか。

筆者もイカ釣りはほぼ初心者と言っていいほどの経験値であり、初めてのイカ釣りは相模湾のマルイカでしたが、結果はボウズでした・・・その後2回ほどマルイカリベンジを試みまして、釣果は上がったものの天気はなぜかいつも雨。

心機一転ヤリイカにチャレンジしましたが、同行した釣り経験の浅い友人に釣果は追い越されるという、まさにイカ釣りが不向きなのではないかと悩みだした筆者。

しかし、そんなことで自分の可能性を狭めては、これからの釣り人生がもったいない!

そして何より、YouTubeで見た沖干しが美味しそうで・・・

食欲の秋、釣りの秋ということで今回はスルメイカ釣りにチャレンジしてきました!!

準備

今回のポイントはコチラ、名所浮島といえば千葉の勝山港から出船している萬栄丸さん。

早朝から車を港に着けて準備を始めます。

5時前には船に明かりがつき、「受付前に荷物積み始めていいよー」と船長から声掛けがあります。

イカ釣りと言えば欠かせない、投入器。
萬栄丸さんは無料で貸し出ししてくれますし、船長が手際よく各座席に設置してくれます。
投入器横にロッドキーパーとタックルを取り付け、仕掛けは投入器に入れて準備をしておきます。

因みに、萬栄丸さんはふるさと納税で乗船料の補助券を鋸南町の返礼品として展開しています。

今回はそれを活用させてもらいました。

出船

さて、受付を済ませていざ出船!!!

とてもいい天気。
これならイカの沖干しもさぞ美味しいだろうな・・・と
向かう船ではなぜか釣れるイメージしか湧かないという、釣り人あるあるタイムを過ごして

現地に到着。

釣り開始

さて、さっそく開始!

イカ釣りに共通して言えることですが、イカは移動が速くて仕掛けを入れては上げて移動、このスパンが非常に短くて、忙しい釣りです。

でもこれもまた釣れた時の喜びが格別でして。

そんなことを考えながら仕掛けを落とすこと数回、ようやくヒット!

かなり重いオモリを背負える竿がしっかりと曲がるほどの重みが感じられたら巻き上げます。

上がってきたのは・・・

本命、スルメイカ!!!

しかし、このあとが風は強く波もバシャバシャで初心者にはなかなか当たりの感じ取りづらいハードモードに突入。

念願の沖干し

それでも1杯を追加し、念願の・・・

沖干し!!!

手前に切れ目が入っているのは、イカの前後を間違えたから。笑

念のため、、、エンペラが地面に着く方が背中です。

釣れている方は多点掛けといって一度に何杯も鈴なりで釣れていたりして、30杯くらいは釣れていました。

でも筆者は今日はこれで満足!

過ごしやすい秋晴れの天気も相まって、納得満足の釣行でした。